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CMMRとは、米国カーネギーメロン大学のソフトウェアエンジニアリング研究所(SoftwareEngineer
inInstitute:以下SEI)が提示したもので、米国を始め国際的に広く活用されているソフトウェアプロ
セスの成熟度モデルのデファクトスタンダードです。
CMMはソフトウェアの生産性や品質の向上のために、混沌とした未成熟なソフトウェア組織が、自
律的な改善を継続的に行える成熟した組織に発展するためのロードマップです。CMMRには、従来、
システムエンジニアリング用、ソフトウェア開発用、ハード統合開発用などありましたが、これらを統
合して、更に国際標準であるISO/IEC15504との互換性を考慮して開発されたのが CMMIです。
同社は、2005年5月末にCMMI(Capability Maturity Model Integrated-staged:CMMR統合)のStaged
Modelレベル3を取得致しました。それによって、当社は国際的な開発標準に基づいた高品質なソフト
ウェア開発を行えるプロ集団と認定されました。今後とも、業界の推進役として、お客様により高い
満足度を得られるようにソフトウェア開発サービスをご提供致します。
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