|
米IBMは7月11日(現地時間)、業界標準の仕様.プロトコルなどに関わる150以上のソフトウェア関連の知的財産を、誰でも永続的に利用できるようにすると発表した。今回の開放に含まれるのはSAML、ODF、XSL、XMLネームスペース、SOAP、 UDDI、 VoiceXML、WSDLなど Webや文字コード処理などに関わる標準仕様.プロトコル。これらは、既にW3Cや OASISといった業界団体によって管理されているもので、さまざまな企業やユーザーによって実装.利用されている。
今回の発表は、これらの技術を利用する開発者、販売業者、メーカー、利用者の全てが今後IBMからロイヤルティーを請求されることがない、とする公約。
|